前立腺肥大症の治療について

前立腺肥大症ってご存知ですか?

父が前立腺肥大症になるまでは、
私もどんな病気だかわかりませんでした。

父は前立腺肥大症で尿閉になり
尿が外に出なくなりました。

そのため、尿道カテーテルを
装着することになりました。

尿閉で尿道カテーテルを装着している様子

実はこの前立腺肥大症は
高齢になれば誰でもなる病気です。

前立肥大症の病気は
父を通して色々と学びましたので、

詳しくお話ししたいと思います

まずは前立肥大症について
詳しくお話しします。

目 次

  1. 前立腺肥大症の治療
  2. 尿道カテーテルをつける事になったら
  3. ヤッター!尿道カテーテルが外れた!

前立腺肥大症の治療

前立腺肥大症の治療としては
薬物療法、物理療法があります。

薬物情報は初期の段階で
行われる治療方法です。

初期の状態なのでなるべく症状を発見して
受けた方が良い治療方法です。

色々な薬を試してみて、
試行錯誤的に行われる治療法です。

頻尿があれば、
前立腺肥大症を疑った方が良い。

できたら、
薬物療法で完治した方が良い。

もし薬物療法で完治しない場合は
物理療法、すなわち手術を行うことになります。

手術方法にもいろいろあるので、
ネット等を駆使してよく調べて、

自分にどれがふさわしい手術か選んだ方が良いです。
一番良い手術は、HoLEP(ホーレップ)という手術です。

参考:⇒前立腺肥大症に対する低侵襲な手術治療「HoLEP」

この手術は体に負担がないので、
日帰りで手術を行うことができます。

この手術をできる病院は少ないです。

尿道カテーテルをつける事になったら

父の場合は高齢のため、
手術を受けるにはリスクがありました。

ですので、
手術をすることができませんでした。

なので、尿道カテーテルをつけながら
生活することになりました。

その場合は、カテーテルの管理が重要になってきます。

父は尿道カテーテルをつけると
尿中に浮遊物が増えて、

尿道カテーテルが詰まることが
頻繁に発生していました。

尿道カテーテルの管理としては、
膀胱洗浄をを定期的に行う、

クエン酸やクランベリージュースを飲む、
柑橘類を食べる。

⇒ クエン酸
⇒クランベリージュース

このような対策をとれば、尿が酸性から
アルカリ性になり、細菌を抑えられます。

尿中の浮遊物の原因は細菌です。
細菌の数を抑えることが出来れば浮遊物は減ります。

父は3年間尿道カテーテルをつけて、
行動が制限される不自由な生活を送っていました。

ヤッター!尿道カテーテルが外れた!

しかし、ちょうど3年を経過したところで、
尿道カテーテルを取り外す事が出来ました。

2年半前ぐらいから、尿道カテーテルを交換する時に、
尿が少しずつ出る現象が見られました。

そこで、尿道カテーテルを取り外したら、
自然と尿が出るようになりました。

【 尿道カテーテルを取り外した時の様子 】

尿道カテーテルを取り外した時の様子

父のように尿道カテーテルを取り付けて、
その後、取り外した人は少ないそうです。

なぜ尿道カテーテルを取り外すことができたのか?

その原因はわかりません。
たぶん、口に入れたものが原因だと思っています。

プロテインが原因かな?とも思ってます。
毎日、父の小食を補うためにプロテインを飲んでいたので。

前立腺肥大症はホルモンの影響で、
大きくなると聞いた事があります。

プロテインの大豆たんぱくは、
女性ホルモンと同じ働きをします。

このような大豆たんぱくの働きによって、
前立腺肥大症が解消したのか?と思っています。

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