横モレ防止ギャザーをしっかりと立てないと外漏れ!

父がデイサービスから戻ってきました。

「あれっ」、いつもの服装と違う。

「何があったんだろう?」

とても気になったので、
すぐにデイサービスの連絡帳を見てみました。

そうするとお昼寝の時に、
排尿があり、尿がオムツに収まり切れず、

外漏れを起こしたようです。

そんなわけで、服はもちろん、
ベッドのシートまでも濡れてしまったみたいです。

看護師にとっては大変な一日になりました。
その日はおむつの交換を3回もしたみたいです。

通常はおむつの交換は、
ウチの父親の場合、1日に一回で大丈夫です。

「外漏れの原因は、一体何だろうか?」

と思ったので、
早速オムツの中をを眺めてみました。

鼠径部の辺りでオムツの中を見てみると、
尿取りパットが丸見えでした。

本来、尿取りパットは横モレ防止ギャザーの中に
収まっていなければならないので、

オムツを少しはぐったぐらいで、
尿取りパットは見える事はありません。

そんな状態なので、
横モレ防止ギャザーは上に押しのけられていました。

本当は、
横モレギャザーは立っていないといけません。

オムツの中がこんな状態では、外漏れは必須です。

デイサービスの看護師が
このような状態が分かっているかどうか
心配だったので、

写真を取ってメールを送りました。

尿取りパットが見えている状態

さらに、
看護師がどのようにオムツを当てたら良いか

分からないかもしれないと思ったので、

横漏れ防止ギャザーをしっかりと立てた状態の
写真を撮ってメールを送りました。

横モレ防止ギャザーをしっかりと立てた状態

看護師がオムツのあて方を
しっかりと理解してくれればいいのですが….

今後、外漏れが起こらない事を祈ります。

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