父は1階に寝ていて私は2階に寝ています。
深夜などに時々父に呼び出されることがあります。
しかし、父の声が聞こえずに、
父の所に行けないことがよくありました。
大事に至らなければいいのですが、
尿道カテーテルが詰まったり、
体調がすごく悪かったりした時など、
急を要する場合は、
父の声が聞こえなかったでは済まされません。
何とか緊急時に対応する方法を
考える必要があると感じました。
病院の入院病棟では、ベットに
ナースコールのボタンが取り付けられていますが、
そんな感じの環境が、
作れればいいなぁと思いました。
そこで、ネットで色々と調べてみましたら、
ワイヤレスチャイムが使えそうだなぁと思いました。
ワイヤレスチャイムは、
無線なので導入がしやすいです。
しかも、安いもののでは、
価格は1万円未満で買えます。
Amazonで買って
早速使ってみました。

操作方法も説明書を読まなくても、
すぐ分かりました。
とても使いやすかったです。
ワイヤレスチャイムの
呼び出し側のボタンを父に渡してみました。
父はボタンを押すと
私がすぐに駆けつけることが分かったので、
大したことでもないことでも
よくボタンを押すようになりました。
困ったものです。
でも、すぐに駆けつけられなくては
大事に至る場合もあります。
そうなっては大変なので 、
しょうがないです。
ワイヤレスチャイムには、
マイクが付いているので会話ができます。
ボタンを押しながら話せば、
会話ができるのですが、
父には難しかったようです。
なので、ワイヤレスチャイムで
会話をする事は無かったです。
本当は、ワイヤレスチャイムで
父と会話ができれば、
わざわざ、父のいる一階に行く手間は
減らせたかもしれません。
もし、我が家のように、呼び出されたら
すぐに駆けつける必要があるのでしたら、
ワイヤレスチャイムをお勧めします。

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