父の場合、定期的に体位を自動変換する
エアマットレスを使っています。
このエアマットレスは、時間毎に
自動的に身体を向きを変えてくれます。
その効果を得るためには、
身体が仰向けの状態で寝ていなくてはなりません。
しかし、父の場合、
テレビがベットの左横にあるので、
就寝時はどうしてもテレビを見ながら寝ます。
身体を左下にして寝る事が多いです。
そのような状態では、
エアマットレスの効果が得られません。
そこで、テレビを頭上に
配置する方法がないか調べてみました。
最初は、天井に金具を取り付けて
テレビをぶら下げてみようとも思いました。
しかし、業者による工事が
必要な感じでしたので、あきらめました。
もっと手軽にできる方法はないか?
ネットで色々と調べてみました。
そうしたら、突っ張り棒とビデオアームで
頭上にテレビを配置する方法を知りました。
早速、突っ張り棒とビデオアームを
購入して取り付けてみました。
まずは、ベットの横に
突っ張り棒を取り付けました。
突っ張り棒はニトリで購入しました。
このニトリの突っ張り棒にビデオアームを取り付けると
ビデオアームが360度回転するようになります。
突っ張り棒は、ニトリで購入した方が良いです。

⇒ 強力つっぱりポール
(※ニトリネットでの取扱いは無いようです。)
ベットの横に突っ張り棒を取り付けたら、
次にビデオアームを取り付けました。
ビデオアームは、アマゾンで購入しました。
3千円台だったので意外と安かったです。

⇒ イーサプライ モニターアーム ポール取付 2関節 支柱 32インチまで 耐荷重8kg 1画面 上下 左右 VESA 75 100 EEX-LAP08
突っ張り棒とモニターアームの
取付時間は1時間もかからなかったです。
購入費は全部で5千円ぐらいです。

テレビモニターの背面には、
モニターアームが取り付けられるように
10㎝の正方形の角に
4つのネジ穴が空いています。

そのネジ穴に
モニターアームを取り付けます。
ネジ穴の間隔は統一されていて、
VESA規格と呼ばれています。
ディスプレイをモニターアームやテレビスタンドに
取り付ける際のネジ穴や間隔を定めた国際規格です。
どのメーカーでも、
ネジ穴の間隔は同じです。
突っ張り棒とビデオモニターを使えば、
簡単にテレビを頭上に配置できるので、
仰向けに寝かせたい時は、
この方法がおすすめです。

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