排便の時は、オムツが汚れて
新品のオムツに交換する事が多いです。
しかし、オムツはパットと比べて
1枚100円前後と高いです。
できる事なら、
オムツを交換する事は避けたい所です。
やっぱりオムツは
最低でも1日はもたせたいですね。
排便があっても、大便が
パットからはみ出ていれば、
オムツを交換せざるを得ません。
しかし、大便がパットの中に
収まっている時は、
オムツを汚さずに、
パットだけを交換する事は可能です。
その方法を詳しくお話します。
目 次
1.大便の有無の確認
オムツとパットを剥がして、
大便を見つけたら
いったん、
パットを元に戻します。

素早くパットの交換ができるように
パット交換の事前準備をします。

お尻の近い所に、ウェットティッシュ、
ティッシュボックス、新聞紙、
トイレットペーパーを配置します。
トイレットペーパーは、
2つ折りにして
手のひらサイズ位の物を
10セットぐらい用意してきます。
このように準備しておく事で
身体についた大便を素早く取除けます。
上記の事前準備をしておかないと、
パットの交換を素早くできないばかりか、
パットの交換に手間取っている間に、
小便をされたり、かゆい箇所をかかれたりして
オムツを汚してしまう原因になります。
なので、事前準備はとても大切です。
パットの交換中に
ミスでオムツを汚してしまう恐れがあります。
ミスをしてもオムツが汚れる事を防ぐために、
オムツのパットの間に新聞紙を入れておきます。

パットの交換に慣れてくると、
新聞紙が汚れる事も少なくなります。
そのような時は、
この処置は省略しても大丈夫です。
まずは、
パットの交換中に小便が出る事があるので、
ペニスをウェットティッシュでキレイにして
新品のパットを仮にあてておき、
尿漏れを事前に防いでおきます。
そして、
事前準備で用意したトイレットペーパーで、
身体から素早く大便をふき取ります。
ふき取る手は右手か左手の
どちらか一方にします。
もし、右手で拭くなら、
左手で拭いてはいけません。
どちらか一方の手は
大便に触れないように
常に清潔にしておきます。
こちらの手は新品のパットや
オムツをあてる時に使います。
トイレットペーパーでのふき取り方は、
こちらの動画が参考になります。
私の場合は、
パットを徐々に引き出しながら、
大便を取り除いていきます。
パットを全て引き出した頃には、
大便の取り除き作業は完了している感じです。
その後、ウェットティッシュで
お尻を拭いていきます。
お尻がキレイになったら、
新聞紙を取り除きます。

大便の時のパットの交換に慣れてきたら、
新聞紙は使わなくても大丈夫なので、
その時は、
この処置は必要ありません。
通常の方法で新品のパットをあてます。
上記の方法で、
大便の時でもオムツを汚さず、
パットの交換ができます。


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